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モーションプロセッサ2HV

オンラインショップ ユーザーサポート窓口 ここが変わったMP2 拡張アプリケーション 近藤科学株式会社 MP2写真

●出力ポート:32ポート装備。PWMサーボを最大32個、ICS2.0準拠のシリアルサーボを最大48個まで接続可能。(混在ではPWM31個+シリア ル48個まで接続可能) ●単精度実数変数をサポート。逆運動学などの処理を搭載可能に。 ●サブCPU搭載。ユーザーのプログラム開発で様々な機能の搭載が可能。 ●高速6 ポート+低速8ポートのアナログ入力ポート装備。各種アナログ出力センサーなどの接続が可能。 ●8 ポートのデジタル入力ポート装備。うち3ポートはジャイロセンサ入力兼用。 ●動作電圧:6〜12V ●最大16KBのプログラムを16本まで登録。自動起動の設定も可能。 ●シリアルUSBアダプター同封。

モーションジェネレータ

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MotionProcessor拡張アプリケーション

Motion Processor2拡張仕様1

MotionProcessor2はSUBマイコンとしてM16C20-20Mhzを1個搭載している。

標準ではMainマイコンから送信される外部機器向けの通信データ中継処理と8個のアナログ入力ポートの監視及び平滑化とMainマイコンへのデータ送出を実行している。

拡張仕様ではこのSUBマイコンのプログラムを入れ替え、専用ハードウェアを追加することにより、高機能なロボット用制御機構を容易に構築することが可能になる。
図1

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Motion Processor2拡張仕様2

MainマイコンからSubマイコンへのデータ送信仕様

9600bps,START&STOP1bitNo-Parity
コマンドフォーマットは規定がない。
データ送信量は最大256バイトまで可能。
送信には専用の#STXコマンドを使用する。

SubマイコンからMainマイコンへの標準データ送信仕様

9600bps,START&STOP1bitNo-Parity

コマンドフォーマットは下記のとおり

ヘッダー *(アスタリスク)

データ部 アンパックデータ2キャラクタで1バイトを構成し、最大8バイト(データは16バイト受信)までデータ受信が可能。

デリミタ ラインフィード(0AH)

拡張フォーマット
受信バッファは256バイトを用意しているので、実際にはヘッダからデリミタまで最大256バイトを受信可能。
配列変数を利用することにより直接受信バッファにアクセスすることが可能。(配列変数アクセスを利用すると2バイト単位で読み出すことができる。)

配列参照による拡張バッファへのアクセス手順

固定変数に添え字となる数値を設定し、代入式で参照することが可能になる。
拡張バッファRVBFはバイト単位データが格納される。
参照方法(下記は一例)

V00 = 0
V01 = 5690 ※RVBFの先頭アドレス
::LOOP
(V00 = (V01
V00 = V00 + 1
V01 = V01 + 1
JUMPIF(V00,<,128,LOOP)

上記を実行するとRVBFより256バイト分のデータを配列変数0から127に複写することができる。


MAINCPUはSUBCPUからヘッダー+データ+デリミタ(合計最大256バイト)を受信するとデータ部16バイトを2バイト単位でパック処理し配列変数(N256から(N263までに格納する。

この変数の更新をチェックし、受信が行われたことを確認することができる。

拡張プログラムを独自に作成する場合はこのあたりの仕様を利用し、よりアクセスが容易になるようコマンド&レスポンスフォーマットを設計する
図2

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開発予定 拡張機能仕様
リクエストにより開発順序決定

複数の赤外線式測距センサーを用いた2次元レーダー

2個の赤外線式測距センサーを搭載し、リンク式にて頭部サーボから駆動
移動物体までの方向、距離、移動物体の移動方向、速度などを検出

SDカードベースモジュール

MAINCPUからSDカードへのアクセスを可能とするモジュール
コマンド指定によりSDカード内の音声データを再生可能
コマンド指定によりSDカード内のファイルにデータを書き込み可能
コマンド指定によりSDカード内のファイルからデータ読み出しが可能

音声認識モジュール

SDカードベースモジュールに加えて使用することにより、ひらがな単音認識が可能になるモジュール
マイク及びアンプはSDカードベースモジュール内のものを使用

赤外線送受信モジュール

汎用赤外線通信を可能とするモジュール
一般家電リモコンのコードを受信、送信することが可能
プログラムによりロボット間での通信も可能

色認識モジュール

色センサにより、リアルタイムにセンサに投射されている光の色情報を読み取ることが可能

画像認識モジュール

CMOSカメラを搭載した基板と組み合わせることにより、簡単な画像認識を可能とするモジュール。

リアルタイムクロックモジュール

リアルタイムクロック機能により実時間アプリケーションを製作することができるモジュール。
応用例としてタイマー、時間の読み上げなど

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