アミューズメントロボット企画・開発・販売
MotionProcessor2用 アプリケーションプログラム
MP2EDITOR Ver2.5

姫路ソフトワークス

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旧バージョンからの 変更点

MotionGenerator の機能を強化
調整可能なパラメータが追加され、よりロボットに応じた歩行モーションを生成することが可能になりました。

追加されたパラメータ

踏み込み時待機時間
一歩踏み込んだ後に任意時間で停止させる機能が追加されました。
不安定な床面での歩行に対応
股関節水平軸(ヨー軸)対応
直線歩行時に回転角度を設定することにより、任意のカーブでの歩行が可能になりました。
起動時体重移動量調整機能
停止状態からの1歩目の体重移動量を連続歩行時を基準に0%から200%の範囲で調整できる機能が追加

MOVESPEEDコマンド対応
MotionProcessor2 ROMver1.2以降対応

AUTOMOVEコマンドなどの実行を倍速、倍々速に設定することができるMOVESPEEDコマンドが追加されています。
MotionGeneratorから生成されるL3PROGRAMが従来のものより洗練され、データ内にすべての動作条件が記録されるように変更されました。

RemoconGenaratorの搭載
作成された任意のプログラムをリモートコントローラ(KRC-3対応)にて容易に使用できるようにコントロールプログラムの自動生成機能を搭載し、簡単な手順でリモートコントロールを行えるようになりました。
MP2EX01対応機能の搭載
別売されるMotionProcessor2用拡張装置MP2EX01に対応した命令系が搭載され、さらにMP2EX01上で再生可能な動画ファイル生成機能が搭載されました。
その他
L3PROGRAMの書式一部が修正され、計算式の単項と演算子を空白で区切る必要がなくなりました。

新しいメニュー画面

メニュー画面

メニュー画面新規追加ボタン
RemoconGenerator
本ボタンをクリックすることにより、RemoconGenerator画面が表示されます。

MovieFileConvert
本ボタンをクリックすることにより、複数の静止画をMP2EX01用の動画ファイルに変換する機能が追加されました。

UMPCに対応した各種画面表示

UMPCに対応した画面

従来のものに比べ横型表示となり、最近のUMPCにも対応可能となりました。

左図上から
DataCheck画面
ROBOTDATA画面
MotionGenerator画面

MotionGenerator画面が各種機能の追加及びUMPCへの対応から下図のように追加ないしは変更されました。

モーションジェネレータ画面

RemoconGenerator画面が追加されました。

レバーやスイッチに任意のプログラムをを割り当てることでメインプログラムを自動生成する機能が追加されました。
各レバーやスイッチに合わせて表示されている選択リストから割り当てたいプログラムを選択し、GenerateProgramボタンをクリックすることでSLOT1-0,1-1,1-2用のプログラムを自動生成します。
リモコンジェネレータ画面

MP2EX01用の動画ファイルを生成する機能が追加されました。

任意の複数の静止画から専用動画ファイルを生成します。
MP2EX動画ファイル生成画面

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