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モーションプロセッサ2HV

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●出力ポート:32ポート装備。PWMサーボを最大32個、ICS2.0準拠のシリアルサーボを最大48個まで接続可能。(混在ではPWM31個+シリア ル48個まで接続可能) ●単精度実数変数をサポート。逆運動学などの処理を搭載可能に。 ●サブCPU搭載。ユーザーのプログラム開発で様々な機能の搭載が可能。 ●高速6 ポート+低速8ポートのアナログ入力ポート装備。各種アナログ出力センサーなどの接続が可能。 ●8 ポートのデジタル入力ポート装備。うち3ポートはジャイロセンサ入力兼用。 ●動作電圧:6〜12V ●最大16KBのプログラムを16本まで登録。自動起動の設定も可能。 ●シリアルUSBアダプター同封。

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モープロ2ここが変わったよ!

お待たせしました!

ようやく、皆様のお手元に届ける準備ができました!
いままでのMotion ProcessorとくらべMotion Processor2には様々な機能が追加されています。

ここでは代表的な追加機能を紹介します。  
ぜひ、ご覧ください!!!

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Motion Processor2になって何ができるようになったの?

新機能は下記のとおり!
KONDOシリアルサーボに完全対応!(最大48個接続可能)
スクリプトに実数処理機能が搭載!
スクリプトサイズも大幅拡大!
作業用変数や配列変数が10倍増!
スクリプトの書き込みもエディタから直接実行可能に!
スクリプトの切り替えも、従来の100分の1の時間に!
センサー入力増大の上、ユーザー開放されたサブCPU搭載!

などなど、本当にたくさんの機能が追加されました!

KONDOシリアルサーボに完全対応ってどういうこと?

従来のサーボモータでは位置指定の分解能が180ポイントだったけど、KONDOのシリアルサーボを使用すると、260度ぐらいの動作角を8000ポイントの分解能でつかえるよ!
それに、シリアルサーボであればMP2のサーボ接続ポートにデイジーチェインも可能だよ。
最大48個のシリアルサーボが使用可で、シリアルサーボを接続していないサーボポートは従来のPWMモードのサーボモータが接続できるから、理屈で言えばPWM31サーボ+シリアル48サーボが同時に使用できるよ。
(実際にはデイジーチェインの上限にて接続数が制限される場合があります。)

KONDOシリアルサーボはPWMサーボとどこが違うの?

PWMサーボはパルス信号の幅でサーボの軸位置を指定するんだけど、シリアルサーボは軸位置を通信コマンドで受け取るんだ。
だから、信号ノイズで出力軸が揺らいだりすることもないし、こまかいいちしていができるんだよ!
MotionProcessor2ではICS2.0通信コマンドに完全対応しているのでシリアルサーボが動作中にサーボモータの中のいろいろなパラメータを自由に変更したりすることもできるんだよ。

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スクリプトに実数処理機能が搭載!って、なんなの?

従来のMotionProcessorはスクリプト内の変数で符号付整数しか扱えなかったので、逆運動学などの処理を組み込むのは難しかったんだ。
でも、MotionProcessor2では従来の符号付整数に加えて、単精度浮動小数点型変数を扱うことができるようになったの。
これに加えて、三角関数やルート関数など、実数演算に必須の関数も搭載されて、簡単に実数処理ができるようになったの。
これで、あなたのロボットもアニメーション歩行から卒業できるよ!

スクリプトサイズも大幅拡大!ってどれぐらいふえたの?

スクリプトサイズはMotionProcessorの時、中間コードに変換したときのサイズが6800バイトまでという制限があったんだけど、MotionProcessor2になって、 そのサイズが15000バイトまで増加したの。
これで、いままでより複雑なプログラムを組み込むことができるようになるわね。

作業用変数や配列変数が10倍増!ってほんと?

作業用変数や配列変数が10倍増!ってちょっと大げさだけど、従来のMotionProcessorでは固定変数がV00からV25までの26個と、配列変数が256要素使用できました。
今回のMotionProcessor2では固定変数がV00からV256までと、配列変数の要素が2048個まで使用可能になりました。
これで、プログラム開発の自由度もUP!まちがいなしですね。

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スクリプトの書き込みもエディタから直接実行可能に!ってどういうこと?

スクリプトの書き込みもエディタから直接実行可能に!とは、従来のMotionProcessorでは作成したプログラムを書き込むとき、別のプログラム を使用する必要があったので、少し面倒だったんだけど、MotionProcessor2では専用アプリケーションプログラムから直接書き込むことができ るようになったの。
プログラムの切り替えも必要ないので楽チンね。
さらに、書き込むことのできる容量も従来の50Kバイトから256Kバイトに増大しているので複雑なアプリケーションを作成しても余裕で登録することができるようになったの。

スクリプトの切り替えも、従来の100分の1の時間に!ってどれぐらい?

従来のMotionProcessorはスクリプトの切り替え時にSUBCPUからシリアル通信で取り込みをしていたんだけど、MotionProcessor2は本体内のフラッシュメモリに書き込んでいるのでとても早く読み込むことができるようになったの。
従来なら最大サイズで1秒ほどかかったけど、MotionProcessor2なら10ミリ秒以下で転送できるよ。
プログラムの切り替えが早くなったので、サイズを気にせずにアプリケーションを作ることができるよ。

センサー入力増大の上、ユーザー開放されたサブCPU搭載!って何ができるの?

センサー入力は従来のものにくらべてAD入力が8個ふえました。
じつはこのAD入力はSUB-CPUが管理しているんだけど、ユーザーがこのCPUのプログラムを書き換えることができるようになったの。
だから、オリジナルの機能を組み込んだ自分専用のMotionProcessor2をつくることもかのうになったの。
開発するにはHEWなどいろいろなパッケージがあるので、詳細は問い合わせてね!

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