MotionProcessor1用 Motion Generator & RG 姫路ソフトワークス
概要
- MotionProcessor「1」用のモーションジェネレータです。
- MOVE命令を使用した簡素なプログラムを出力します。
- 現行の最新型モーションジェネレータが出力するプログラムとほぼ同内容となっています。
- リモコンジェネレータも搭載し、標準低速シリアル接続のKRCリモコンを使用することができます。
新しいメニュー画面

上図のようなメニュー表示となり、新しく下記のボタンが追加されました。
- ROBOT DATA
ロボットの基礎情報を登録します。
- Motion Generator
前後進、左右旋回、左右横移動、円周歩行のプログラムを生成します。
- REMOCON Generator
KRCシリーズ用のリモコンプログラム本体と条件設定を自動的に行います。
ROBOT DATA 一覧画面
- ROBOT DATAボタンをクリックするとシステムに登録されているロボットの情報が下記一覧のフォームで表示されます。
- 任意の1件をダブルクリックすると詳細画面が表示されます。
- 新規登録を行いたい場合は、「新規登録」ボタンをクリックします。

ROBOT DATA 詳細画面
- 全画面の一覧から任意の1件をダブルクリックするか、新規追加ボタンをクリックすると下記の詳細画面が表示されます。
- ロボットの関節のモータ番号、軸間距離などを入力します。

Motion Generator一覧画面
- MotionGeneratorボタンをクリックすると下記の一覧が表示されます。
- 任意の1件をダブルクリックするか、新規追加ボタンをクリックすると次ページの詳細画面が表示されます。

Motion Generator詳細画面

- 詳細画面はMP2の最新版と相当の内容になっています。
- MOVE命令で出力されます。

Remocon Generator画面
- リモコンジェネレータ画面では任意のプログラムをコントローラのボタンに割り付けることができます。
- 割付後はMotionProcessor用のシナリオデータを自動生成することが可能です。